福利厚生
2026 HIVEC 祭りを開催しました!!
今年も、あの季節がやってきました。
8月8日(土)、真夏のHIVEC本社に、社員とそのご家族が大集合。午後から夕方まで、笑い声と悲鳴(?)が絶えない一日になりました。
社内レクリエーション「HIVEC祭り」、今年もしっかりはっちゃけてきましたので、その模様をレポートします。

お昼ごはんもみんなでワイワイ。子どもたちもピースサイン。
13:00〜 大人が本気を出す「ドリフトトライク」
まずは三輪バイクで速さと華麗なドリフトを競う「ドリフトトライク」からスタート。
ルールはシンプルです。飲酒運転禁止、ヘルメット着用、6チーム対抗のトーナメント制。それだけなのに、いざコースに立つと大人たちの目の色が変わります。
パンフレットには「その速さに理由はあるか?」と挑発的な一文が。答えは、たぶん大人の意地です。子供の方が有利なんですよね~。

コーナーでフルスロットル。子どもたちの声援を背に、大人たちが本気で悶絶していました。
14:00〜 「ここはオフィス。だけど今、レースが始まる。」ミニ四駆Super GT
HIVECらしさが一番出るのが、このミニ四駆企画。世界最小のモータースポーツを通じて、車体設計・空力設計・電装系のエネルギーマネジメントまで語れてしまうあたり、さすが機械設計の会社です。
オフィスの床いっぱいに組まれた特設コースを、改造マシンたちが猛スピードで駆け抜けていきます。

ジャンプ台を攻めるマシン。子どもも大人も真剣そのもの。
15:00〜 名曲・旬曲イントロドン♪
続いては、音楽イントロクイズ。4人以下のチームを組んで、全30問に挑みます。懐かしの名曲から今どきの旬な曲まで出題され、世代を超えて頭を抱える一幕も。
正解の紙を掲げるたびに、あちこちで小さな歓声とため息が入り混じっていました。
16:00〜 景品41個!ビンゴ大会
締めくくりはビンゴ大会。あたりは全部で41個、目玉景品は各家庭1つまでという特別ルール付き。数字が読み上げられるたびに、会場のあちこちで「おしい!」「やった!」の声が飛び交いました。
今年は目玉景品として「会長賞」「社長賞」も新登場。会長賞はソーダストリーム、社長賞はまさかの「羊のいらない枕」というラインナップで、発表のたびに会場は驚きと笑いに包まれていました。

お腹も心も満たすBBQ・屋台グルメ
炭火でじっくり焼き上げる本格BBQに、たこ焼き、クレープ、ラーメンの屋台まで勢ぞろい。家族みんなでテーブルを囲んで、お腹も心もしっかり満たされる時間になりました。


炭火の煙とともに、いい匂いが会場中に広がっていました。
最後は表彰式で、大人が一番はしゃぐ
ドリフトトライクの表彰式では、トロフィーやメダルを掲げて雄叫びを上げる大人たちの姿が。正直、子どもたち以上にはしゃいでいたかもしれません。

優勝の瞬間。この笑顔がすべてを物語っています。
さいごに
HIVECにとって「祭り」は、単なる社内イベントではありません。部署も年齢も関係なく、家族ぐるみで思いきり笑い合える時間です。
こうやって夏の炎天下で本気になれる大人がいる会社って、なんだか良いと思いませんか。
来年も、この暑さに負けない盛り上がりでお会いしましょう。
【福利厚生レク】社内夏季麻雀大会を開催しました!
7月12日にHIVECの福利厚生イベントとして「社内麻雀大会」を開催しました!
この大会には、なんとオンラインの麻雀アプリを採用しています。
これによって、広島以外の拠点からも気軽に参加できますし、
難しい点数計算もチョンボもなく、慣れていない方でも安心です。
また、大会前には、初めての方でも麻雀が楽しめるよう、初心者講習も併せて開催!

今回の受講者は、新入社員で麻雀未経験のIさん。
そのまま大会にも参加し、なんと5半荘で4着ゼロでした(天才)
そして、講習後は麻雀大会がスタート!

関東の方や新入社員も含め、15人が参加。
麻雀好きが多くて楽しい!

大ベテランの社長、関東からの参加の取締役や・・・

若手や新入社員まで、幅広い部署、年代の方が参加!
卓の前では、社長も新入社員もなく、皆さん超真剣!
斯く言う私も大会に参加していたのですが、麻雀に集中するあまり、
危うくホームページ用の写真を撮るのを忘れるところでした・・・

左が筆者。次は注意しておこう・・・
5半荘に及ぶ対戦の末、優勝したのは・・・
大会幹事のMさんの優勝でした!おめでとうございます!

左から、Hさん(3位)、Mさん(2位)、Mさん(1位)、Kさん(4位)

上位入賞者には会社から景品が送られました。
今回はご飯のお供!どれもおいしそう・・・
ということで、今大会も無事に幕を閉じました。
大会中はどの卓も、真剣に打ちながらも、アガリに一喜一憂する声で盛り上がっており、
麻雀が部署や年代を超えて、楽しむことのできるゲームであることを実感しました!
さて、次回はいったい誰が優勝するのでしょうか。
HIVEC有志雀士たちの戦いは、まだまだ続きます!
~第41回 東ひろしま新春駅伝競争大会に参加しました~
新年早々、HIVECの有志メンバーが「第41回 東ひろしま新春駅伝競争大会」に参戦してきました!
当日は雲はあるが文句なしの晴天
最近では比較的あったかい(次の日は大雪でした)、まさに駅伝日和。
走る側も、応援する側もテンションはMAXです。
結果はというと……
一般の部・24位!
……そして、惜しくも(?)ブービー賞!
順位以上に、記憶に残る結果となりました(笑)
ちなみに今回、
自称・広報担当の藤井は朝7時半から現地入り。
9時15分の開会式前からロケハンを行い、
「ここは映える」「ここは風が強い」など、
完全に仕事なのか趣味なのか分からない動きを見せていました
HIVECは、
✔ 仕事は本気
✔ でも遊びも(たまに)本気
✔ そして“やりたい人がやる”文化
そんな空気感が、今回の駅伝にもよく表れていた気がします。
「技術だけじゃない会社で働きたい」
「人の顔が見える職場がいい」
「ちょっと楽しそうな会社がいい」
そんな方、HIVECは意外と(?)合うかもしれません。
次は順位アップか?
それとも安定のブービー賞か?
HIVEC有志ランナーの挑戦は、まだまだ続きます!
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「走る前がいちばん元気説。」
この時点では、まだ全員いける気がしていました。

「設計も走りも、全力主義。」
普段はCADと向き合うメンバーが、この日は道路と真剣勝負。

「このタスキ、想像以上に重い。」
チームワークはHIVECの得意分野。
(物理的にも精神的にも)

「ゴール=限界。」
走り切った達成感と、しばらく動けない現実。

「自称・広報担当、朝7時半入り。影が長い!」
ロケハン、撮影、そして応援。
走ってはいませんが、誰よりも動いています。

「結果より、記憶に残る一日。」
来年は順位アップ?
それともブービー賞連覇?

「自称広報、ここは外せない。」
走る人、支える人。
全員そろってHIVECチームです。

